世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

Eliud Kipchoge Wins Airtel Delhi Half-Marathon in 59:44

昨日行われたデリー・ハーフマラソンにおいて、ケニアのエリウド・キプチョゲが、五輪後初レースとなる今大会で見事優勝を果たしたことが分かりました。2位にはリオ五輪10000mで4位入賞を果たしたエチオピアのYigrem Demelash、3位にはケニアのオーガスティン・チョゲが入賞しています。

「非常に状態が良好でした。また、私のコーチ(1992年五輪3000mSC銀メダリストであるパトリック・サンウ)の適切なガイダンスがあり、優勝を果たすことができました」

【Result】
Men
1. Eliud Kipchoge (KEN) 59:44
2. Yigrem Demelash (ETH) 59:48
3. Augustine Choge (KEN) 1:00:01

Women
1. Worknesh Degefa (ETH) 1:07:42
2. Ababel Yeshaneh (ETH) 1:07:52
3. Helah Kiprop (KEN) 1:08:11


http://www.letsrun.com/news/2016/11/eliud-kipchoge-wins-airtel-delhi-half-marathon-5944-battle-olympic-10000-4th-placer-yigrem-demelash/

Gebrselassie becomes new President of Ethiopian Athletics Federation
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エチオピアの元祖”皇帝”である、ハイレ・ゲブレセラシエが、先日エチオピア陸連の新会長に就任したことが分かりました。


現在、アンチ・ドーピング機構の特別監視下に置かれていた国の1つであるエチオピアは、現在様々な問題に直面していますが、それをハイレがどのように乗り越えていくのか手腕が試されることになります。

「私はこれまで陸上競技を通し、多くの経験を得てきました。これからは私の国、そしてスポーツに恩返しをする時です。」 

http://www.insidethegames.biz/articles/1043393/gebrselassie-becomes-new-president-of-ethiopian-athletics-federation?

Mary Cain Leaves Nike Oregon Project
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ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、数々の高校記録を塗り替えてきたメアリー・ケインが、ナイキ・オレゴン・プロジェクトを脱退することを発表しました。彼女は現在フォーダム大学で学ぶ学生であり、拠点を東海岸に移すことから、今回の決断に至ったと発表されています。今後のコーチは、彼女の高校時代のコーチであるジョン・ヘンリウッドになるとのことです。

「将来のために東海岸へ移動することを決意しました。オレゴン州で過ごした時間は非常に有意義なものでしたが、今後はもはやNOPのユニフォームでレースに出場することはありません」

http://www.letsrun.com/news/2016/10/mary-cain-leaves-nike-oregon-project-john-henwood-not-alberto-salazar-charge-training/

Mo Farah targets Tokyo 2020 Olympics after winning European Athlete of the Year for the third time
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今年リオ五輪で5000m、10000mの2冠を成し遂げたモハメド・ファラーですが、必然的に次問われることとなるのは、2020年の東京五輪への出場に関してです。彼が今年33歳になることを考えると、非常にシビアな問題であることは間違いありません。しかし、ファラーは彼のキャリアをできるだけ長く保ちつつ、ロードへの移行が可能であろうことに言及し、東京五輪への出場がありえるということを話しました。
「私は少しづつ年を取り、そして身体は少し疲れてきています。しかし、自身のキャリアは、楽しめる限り続けていきたいものです。それがどれほど続いていくのかは分かりません。」 

「マラソンで東京五輪に出場し、金メダル獲得を狙う。それはきっと素晴らしいものになるでしょう」

http://www.standard.co.uk/sport/other-sports/mo-farah-targets-place-at-tokyo-2020-olympics-after-winning-european-athlete-of-the-year-for-the-a3371296.html

The King is Back

フル動画https://www.youtube.com/watch?v=wtsIYDy8Z8s
昨日行われたベルリンマラソンにおいて、エチオピアのケネニサ・ベケレが、世界記録に6秒と迫る世界歴代2位の2時間03分03秒で優勝を果たしたことが分かりました。

皇帝の異名をハイレ・ゲブレセラシエから受け継ぎ、間違いなく史上最高のトラック選手であり、クロスカントリー選手である彼ですが、マラソンではこれまで芳しい結果は出せていませんでした。しかし、ここにきてまさに「王の帰還」が成し遂げられたと言えるでしょう。

【Result】
Men
1. Kenenisa Bekele, Ethiopia 2:03:03
2. Wilson Kipsang, Kenya 2:03:13
3. Evans Chebet, Kenya 2:05:31 

Women
1. Aberu Kebede, Ethiopia 2:20:45
2. Birhane Dibaba, Ethiopia 2:23:58
3. Ruti Aga, Ethiopia 2:24:41


http://www.letsrun.com/news/2016/09/king-back-kenenisa-bekele-runs-20303-defeat-wilson-kipsang-race-ages-bmw-berlin-marathon/

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