世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

After The Outrageous French Protest Got Him Disqualified, Ezekiel Kemboi Quickly Unretires
Kemboi
先日掲載しましたエゼキエル・ケンボイの引退報道に関しまして、4位に入賞したフランスのマイディーヌ・メキシベナバの抗議によるケンボイの失格が判明した直後、本人により今大会限りでの引退が撤回されています。2017年の世界選手権でのメダル奪回を目標とするとのことです。

訂正が遅くなり、誠に申し訳ありませんでした。今後とも世界の中長距離をよろしくお願いいたします。

http://www.letsrun.com/news/2016/08/outrageous-french-protest-got-disqualified-ezekiel-kemboi-quickly-unretires-will-coming-london-2017-re-claim-medal-france-no-limits/

Rio Olympics 2016: Mo Farah 'to end' track career after 2017
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先日終了したリオデジャネイロ五輪において、5000m、10000mの2種目2冠2連覇を成し遂げたイギリスのモハメド・ファラーですが、来年行われるロンドン世界選手権を最後にトラックのキャリアを終了することを示唆したことが分かりました。
「2017年にはトラックでのキャリアを終え、その後はマラソンでどれほどのことができるか試してみたいのです」

あくまでトラックからマラソンへの移行を示すものであり、2020年での東京五輪でのマラソン出場に関しては「遠すぎる」としながらも、出場の可能性を除外していません。もしファラーが東京五輪に出場するとすれば、37歳での出場になります。

http://www.bbc.com/sport/olympics/37149969

Farewell to the GOAT: Ezekiel Kemboi, the World’s Greatest Steeplechaser, Retires
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リオ五輪3000SCで銅メダルを獲得したケニアのエゼキエル・ケンボイが、今大会をもって陸上競技の第一線を退くことを発表しました。2003年の世界選手権での銀メダル獲得から始まった彼の怒涛のキャリアは幕を閉じることになりますが、その強さと同等に、彼のレース後のパフォーマンスや笑顔は、世界中のファンから惜しまれることとなるでしょう。
「今日、正式に陸上競技から引退することを発表します。世界中のファン、ケニアの人々、そして私の家族に感謝します。」

しかし、今や、彼は陸上競技のない生活を楽しみにしていると言います。また、独特のハードリングを行う今大会金メダリストのキプルトに関して、彼のトレードマークの笑顔と共にこのように述べています。
「もう引退したので、ハードリングを教えてあげることはできます。もしイェーガーも望めば教えてあげます。しかし、彼らは私に良い金額を払う必要があるだろうね」 

http://www.letsrun.com/news/2016/08/farewell-goat-ezekiel-kemboi-worlds-greatest-steeplechaser-retires/

Evan Jager Wins Silver As Kenya’s Dominance In The Steeplechase Continues As Conseslus Kipruto Wins Gold, Ezekiel Kemboi Wins Bronze
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昨日行われたリオ五輪男子3000mSC決勝において、ケニアのC・キプルトが五輪新となる8分03秒28で優勝を成し遂げたことがわかりました。2位にはアメリカのエヴァン・イェーガーが入り、3位には前回金メダリストであるエゼキエル・ケンボイが入っています。

【Result】
1 Conseslus KIPRUTO KEN 08:03.28 OR
2 Evan JAGER USA 08:04.38 SB

Mo Farah Defends olympic 10k title
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イギリスのモハメド・ファラーが、五輪史上最も速いレースのひとつとなったリオ五輪男子10000mを、27分05秒で制し、連覇を成し遂げました。

ファラーは中盤転倒などハプニングに見舞われたものの、王者の貫禄を見せつける残り100mからのスパートで、ケニアのポール・タヌイを引き離し、優勝を成し遂げています。

http://www.flotrack.org/article/45017-mo-farah-defends-olympic-10k-title

Almaz Ayana Breaks 10000m World Record at Olympic Games
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先ほど終了したリオ五輪女子10000m決勝において、エチオピアのアルマズ・アヤナが世界記録を大幅に更新する29分17秒45で優勝を成し遂げたことが分かりました。序盤からハイペースな展開となった同レースにおいては、2位にはケニアのビビアン・チョルイヨット、3位には前回覇者のエチオピアのティルネッシュ・ディババが、いずれも五輪記録を更新してメダルを獲得しています。


http://www.flotrack.org/article/44945-almaz-ayana-breaks-10-000m-world-record-at-olympic-games

Dathan Ritzenhein, in Maine instead of Rio, enjoys strong 10K result

今年、リオ五輪米国マラソン代表選考会で、けいれんのために途中棄権に終わり、リオ五輪への出場資格を失ったデイゼン・リツェンハインですが、先日久々のレース復帰をビーコン10kで果たしました。

優勝こそ同じくアメリカの強豪ベン・トゥルーに奪われたものの、上々のレース復帰となったと言えるでしょう。

【Result】
1 Ben True USA 28:18
2 Dathan Ritzenhein USA 28:27
3 William Malel KEN 28:31



http://www.mlive.com/sports/grand-rapids/index.ssf/2016/08/dathan_ritzenhein_in_maine_ins.html

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