世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

FARAH TO COMPETE IN 10,000M IN OSTRAVA
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リオ五輪で5000m、10000m2種目2連覇を成し遂げ、今や名実ともに5000m、10000m最強となったモハメド・ファラーが、6月に行われるオストラヴァWC10000mに出場することが分かりました。同大会では、2005年に10000m世界記録保持者であるケネニサ・ベケレが世界記録から3秒遅れる26分20秒31で走っており、条件が揃えば世界記録も期待できる好コンディションとなります。

今や選手権レースでは、その巧みな戦術と強烈なラストスパートで右に出るものはいないファラーですが、10000mの記録は未だに2011年に記録した26分45秒57にとどまっており、ここで記録も手に入れることとなるのか注目が集まります。

https://www.iaaf.org/news/news/ostrava-golden-spike-2017-mo-farah-10000m

Matthew Centrowitz Sets Sights On Winning Worlds, Racing Longer Distances At Next Two Olympics
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以前、ミルローズ・ゲームズ2マイルに、五輪1500m金メダリストであるマシュー・セントロウィッツが出場することが発表された際、誰もがゲーレン・ラップのアメリカ記録更新を期待したことでしょう。しかし、結果は8分21秒07の7位と、苦しい結果に終わりました。
「非常にヘビーなレースでした。4分07秒、4分08秒での通過を予想していましたが、実際はそれ以上に高速に感じました」

2020年、2024年までに1500mから10000mまで距離を伸ばそうと考えている27歳は、このレースへの挑戦を後悔しないでしょう。特に、このレースに向けて行われたトレーニングでの走行距離は、確実に彼の1500mでの強さに磨きをかけることは間違いありません。

「私は昨年も、3000mで5000m~10000mを専門とするハッサン・ミードに勝利しています。間違いなく、私は5000mでよい結果を残せるはずです」

「トレーニングはこのレースに焦点を当てたものであって、調子が悪いわけではありません。リオでの金メダル獲得後、少し休みましたが、継続してトレーニングを続けてきました。今日はそのせいか、少し疲れを感じました。それが最後の800m~1000mで現れたのでしょう」

「良いニュースは、トレーニングがうまくいっているということです。今日競い合った彼らと、夏にラスト200mで競い合うことを楽しみにしています」 

http://www.teamusa.org/News/2017/February/13/Matthew-Centrowitz-Sets-Sights-On-Winning-Worlds-Racing-Longer-Distances-At-Next-Two-Olympics

Andrew Wheating Leaves OTC Elite
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オレゴン・トラック・クラブ(以下OTC Elite)に所属し、アメリカを代表する中距離選手の1人であったアンドリュー・ウィーティングが、OTC Eliteから脱退していたことが明らかになりました。しかし、これまで師事してきたマーク・ローランドとは師弟関係を継続する模様です。

才能に恵まれ、ここぞという時に勝負強さを発揮し、数度世界大会で米国代表として出場してきたウィーティングですが、2010年以来怪我に悩まされ、結果をほとんど残せていませんでした。今年30歳になるウィーティングですが、今後再び花を咲かせることができるのか注目です。

http://www.flotrack.org/article/51760-andrew-wheating-leaves-otc-elite#.WJxfH_mLS00

Nike Oregon Project: The Program
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今更かもしれませんが、Flotrackで有料公開されていたORGPJの動画が、一部(エピソード1、2)が無料公開されています。普段なかなか公開されないトレーニング風景や、コーチであるアルベルト・サラザール、ゲーレン・ラップ、モハメド・ファラー、デイゼン・リツェンハインのインタビューもあり、必見の動画となっています。

http://www.flotrack.org/video/717227-nike-oregon-project-the-program-episode-1#.WJsRG_mLS00

http://www.flotrack.org/video/717821-nike-oregon-project-the-program-episode-2#.WJsQ3PmLS01

Genzebe Dibaba Gets World Record #6, Runs 5:23.75 for 2,000 Meters in Sabadell, Spain

昨日、エチオピアのゲンゼベ・ディババが6つ目の世界記録を手にしました。1994年から約13年間保持されてきた世界記録(5:30.36)を、約5秒更新する5分25秒36の世界記録を樹立しています。

昨年は、彼女のコーチであるジャマ・アデンが、ドーピングで逮捕されるなどアクシデントもありましたが、今年も彼女の快進撃は続きそうです。

http://www.letsrun.com/news/2017/02/genzebe-dibaba-gets-world-record-6-runs-523-75-2000-meters-sabadell-spain/

Farah confirmed for Edinburgh XC, setting up rematch against 2016 winner Heath
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今年リオ五輪で2種目2冠2連覇を達成した、世界の中長距離界で最も支配的な強さを誇るモハメド・ファラーが、来年初頭の1月7日に開催されるBUPAエディンバラXCに出場することが明らかとなりました。ファラーは今年もこの大会を最初のレースに選んでおり、かつアメリカのギャレット・ヒースに敗北を喫しています。ヒースも来年の出場が決定しており、王者モハメド・ファラーが盤石の強さを見せつけるのか、それともヒースがエディンバラ王者の座を守るのか、注目が集まります。ファラーも、オフシーズンを終え、トレーニングに本格復帰しているようです。

「過去数週間、本格的なトレーニングを積んできました。現在のパフォーマンスを確かめ、来年のトラックシーズンを占う良い機会です」

https://www.iaaf.org/news/news/farah-heath-rematch-edinburgh-cross-country

Eliud Kipchoge Wins Airtel Delhi Half-Marathon in 59:44

昨日行われたデリー・ハーフマラソンにおいて、ケニアのエリウド・キプチョゲが、五輪後初レースとなる今大会で見事優勝を果たしたことが分かりました。2位にはリオ五輪10000mで4位入賞を果たしたエチオピアのYigrem Demelash、3位にはケニアのオーガスティン・チョゲが入賞しています。

「非常に状態が良好でした。また、私のコーチ(1992年五輪3000mSC銀メダリストであるパトリック・サンウ)の適切なガイダンスがあり、優勝を果たすことができました」

【Result】
Men
1. Eliud Kipchoge (KEN) 59:44
2. Yigrem Demelash (ETH) 59:48
3. Augustine Choge (KEN) 1:00:01

Women
1. Worknesh Degefa (ETH) 1:07:42
2. Ababel Yeshaneh (ETH) 1:07:52
3. Helah Kiprop (KEN) 1:08:11


http://www.letsrun.com/news/2016/11/eliud-kipchoge-wins-airtel-delhi-half-marathon-5944-battle-olympic-10000-4th-placer-yigrem-demelash/

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