世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

Mary Cain Leaves Nike Oregon Project
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ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、数々の高校記録を塗り替えてきたメアリー・ケインが、ナイキ・オレゴン・プロジェクトを脱退することを発表しました。彼女は現在フォーダム大学で学ぶ学生であり、拠点を東海岸に移すことから、今回の決断に至ったと発表されています。今後のコーチは、彼女の高校時代のコーチであるジョン・ヘンリウッドになるとのことです。

「将来のために東海岸へ移動することを決意しました。オレゴン州で過ごした時間は非常に有意義なものでしたが、今後はもはやNOPのユニフォームでレースに出場することはありません」

http://www.letsrun.com/news/2016/10/mary-cain-leaves-nike-oregon-project-john-henwood-not-alberto-salazar-charge-training/

Mo Farah targets Tokyo 2020 Olympics after winning European Athlete of the Year for the third time
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今年リオ五輪で5000m、10000mの2冠を成し遂げたモハメド・ファラーですが、必然的に次問われることとなるのは、2020年の東京五輪への出場に関してです。彼が今年33歳になることを考えると、非常にシビアな問題であることは間違いありません。しかし、ファラーは彼のキャリアをできるだけ長く保ちつつ、ロードへの移行が可能であろうことに言及し、東京五輪への出場がありえるということを話しました。
「私は少しづつ年を取り、そして身体は少し疲れてきています。しかし、自身のキャリアは、楽しめる限り続けていきたいものです。それがどれほど続いていくのかは分かりません。」 

「マラソンで東京五輪に出場し、金メダル獲得を狙う。それはきっと素晴らしいものになるでしょう」

http://www.standard.co.uk/sport/other-sports/mo-farah-targets-place-at-tokyo-2020-olympics-after-winning-european-athlete-of-the-year-for-the-a3371296.html

The King is Back

フル動画https://www.youtube.com/watch?v=wtsIYDy8Z8s
昨日行われたベルリンマラソンにおいて、エチオピアのケネニサ・ベケレが、世界記録に6秒と迫る世界歴代2位の2時間03分03秒で優勝を果たしたことが分かりました。

皇帝の異名をハイレ・ゲブレセラシエから受け継ぎ、間違いなく史上最高のトラック選手であり、クロスカントリー選手である彼ですが、マラソンではこれまで芳しい結果は出せていませんでした。しかし、ここにきてまさに「王の帰還」が成し遂げられたと言えるでしょう。

【Result】
Men
1. Kenenisa Bekele, Ethiopia 2:03:03
2. Wilson Kipsang, Kenya 2:03:13
3. Evans Chebet, Kenya 2:05:31 

Women
1. Aberu Kebede, Ethiopia 2:20:45
2. Birhane Dibaba, Ethiopia 2:23:58
3. Ruti Aga, Ethiopia 2:24:41


http://www.letsrun.com/news/2016/09/king-back-kenenisa-bekele-runs-20303-defeat-wilson-kipsang-race-ages-bmw-berlin-marathon/

41-year-old Bernard Lagat runs final track race of illustrious career
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先日行われたベルリンWC男子3000mにおいて、中長距離史上最も偉大な選手の1人であろう選手が、自身のキャリア最後となるトラックレースを終えました。

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