Mahiedine Mekhissi-Benabbad Keeps Shirt On, Wins 1500

昨日終了した男子1500mは、今大会3000mSCで優勝しながらも失格処分になったフランスのマイディーヌ・メキシ=ベナバドが、他を全く寄せ付けない圧倒的なスパートを見せ優勝したことが分かりました。

スローペースのため、転倒や途中棄権の多い少々荒れたレースとなっていますが、ベナバドはいつも通りラストでは観客を煽るようなパフォーマンスを見せるもののシャツは脱がず、3000mSCでの雪辱を晴らす結果となりました。