A.O.Y
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予告なく、投票期間の短い中で多くの方々に参加していただきありがとうございました。2014年ももう暮れですが、今年は皆さんにとってどのような一年だったでしょうか。早速ですが、今年「世界の中長距離」ではどのような選手が注目を集めたのか発表したいと思います。

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Result!
Men
1.Dennis Kimetto 36.6%

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2.Galen Rupp 19.1%
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3.Nijel Amos 6.6%
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4.Kenenisa Bekele 5.0%
Kenenisa-Bekele-Paris

5.Caleb Ndiku 4.1%
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5.Wilson Kipsang 4.1%
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5.Silas Kiplagat 4.1%
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8.Edris Muktar 2.5%
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8.Asbel Kiprop 2.5%
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8.Bernard Lagat 2.5%
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今年男子マラソンで史上初めて2時間03分の壁を破る2時間02分57秒の世界記録を樹立したデニス・キメットが一位となりました。来年はクロカンでの挑戦だけでなく、記録へのハングリー精神も健在であることから来年の活躍にも期待がかかります。
2位にはオレゴン・プロジェクトのゲーレン・ラップがランクインしました。今年父親となった彼ですが、室内5000mだけでなく、10000mでもアメリカ記録樹立、DLでも上位に食い込む常連になってきました。再来年のリオを見据えてトレーニングを積んでいるだけに、サラザールとの師弟コンビが来年どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。3位には、今季800mで世界最高の選手であったと言っても過言ではない、ボツワナのナイジェル・アモスが入りました。ルディシャが復帰で苦しむ中、若いながらもタイムと勝負強さともに素晴らしい成長具合です。

いかがだったでしょうか。4位以下は後日まとめて発表させていただきます。

Women
1.Mary Cain 26.5%

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2.Genzebe Dibaba 22.4%
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3.Jennifer Simpson 18.3%
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4.Tilnessu Dibaba 6.1%
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5.Abeba Aregawi 4.0%
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5.Prisca Jeptoo 4.0%
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5.Mary Keitany 4.0%
MaryKeitany

5.Edna Kiplagat 4.0%
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女子部門では、1位にアメリカのホープであるメアリー・ケインが入りました。ジュニア記録の樹立、世界ジュニアでの金メダル獲得など、同世代の中では頭ひとつ抜けている彼女ですが、ラップと同じくサラザールとのコンビで今後どのような活躍を見せるのか楽しみですね。2位のゲンゼベ・ディババは、今年世界記録を大量に更新しました。未だに勝負強さにはまだ改善の余地があるものの、今後記録だけでなく勝負強さに磨きがかかれば姉に匹敵する選手に育つ予感がしますね。3位にはアメリカからジェニファー・シンプソンがランクインしました。チューリッヒでのロウバリーとの死闘が印象深いですが、今年は1500mの自己記録更新や、全米クロカンでの2位入賞、全米選手権での優勝など、米中距離界では素晴らしい活躍をした選手の一人であったと言ってよいでしょう。この調子が来年も維持できていれば、2011年での金メダルに続く世界選手権での優勝も夢ではなさそうですね。

いかがだってでしょうか。来年もどのような選手が活躍するのか楽しみにしたいと思います。