Jama Aden interview: Coaching Genzebe Dibaba
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・ジャマ・アデンは、ゲンゼベ・ディババの他、アヤンレ・スレイマン、タウフィク・マクルフィ、アブバケール・カキなど、世界で最も成功した中距離選手のコーチの1人。
・ゲンゼベ・ディババは、1500mを3分47秒で走ることができる。
・最初にコーチングを任された際、彼女には天性のスピードがあると判断し、必要なのは走行距離であると判断した。
・今年はまだスピードトレーニングを行っていないが、彼女は速く走っている。鍵は走行距離を維持し、トレーニングを繰り返していくこと。
・6×800m(R=2-4min)を2:04、2:03、2:04、2:03、2:02、1:58で行った。
・昨年の北京世界選手権直前には4×1500m(R=4-5min)を4:06、4:04、4:03、4:02で行った。
・昨年のモナコDLでは、2周目のラップが64秒であった。これを62秒にしたい。
・今年は3000mの世界記録8分06秒を狙う。
・3000mの記録更新は確信しているが、5000mはペーサー次第。
・800mは1分54秒で走ることができると考えており、世界記録(1分53秒28)に肉薄するだろう。

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