Karoki and Wacera regain World’s Best 10K titles in Puerto Rico
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昨日プエルトリコで行われたワールド・ベスト10kにおいて、ケニアのビダン・カロキが27分42秒で優勝を果たしたことが分かりました。

男子部門のレースは5kを13分55秒で通過しました。ディフェンディングチャンピオンであるサミー・キトワラは20分を過ぎたあたりで途中棄権し、最終的にカロキ、スティーブン・サンブ、Leonard Barsotonの3人に優勝争いは絞られましたが、カロキが残り500mで他を突き離し、同レースでは2011年以来最速となるタイムでの優勝を成し遂げました。
サンブが3位に27分48秒で入り、続いてJohn Mwangangi、ジュリアス・コゴが28分00秒で続きました。

女子部門は、最初の3kを10k31分を切るペースで始まりましたが、男子と同じく残り500mから後続を引き離したケニアのMary Waceraが31分48秒で勝利を果たしました。2位には同じくケニアのリネット・マサイが31分54秒、3位にはVeronica Nyuaraiが1秒差で続いています。

http://www.iaaf.org/news/report/worlds-best-10k-karoki-wacera