Centrowitz Talks World Champs, Doping Scandals, and March Madness
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・積み重なる世界大会での実績に比べ、1500mのタイムはそれに伴っているとは言えないし、それに対してがっかりもした。しかし、世界選手権で競り合う選手たちは3分30秒以下で走っているし、私もそのくらいのタイムで走れることは間違いないと思う。
・ミルローズでの屋内1マイルの自己ベストは屋外シーズンに向けて自信をつけることに繋がった。選手権レースのような、入りが遅い内容になってしまったが自己記録を更新できたのも自信になる。
・今シーズンはタイムを狙うレースよりも、戦術的なレースの割合がとても多い。しかし、もし私がどれくらいで走れるのかを分かり、計画されたレースで走ったところでどうなるのでしょう。私はここに座り、自分の限界について論じる気はありません。
・今年の屋内シーズンのレース計画に大きな違いはない。
・屋内シーズンの目的はトレーニング効果をテストすること。我々は毎年トレーニング計画や内容といった部分で、何かしらの少し新しい取り組みを行っており、それに適応できているのかをテストする。
・トレーニングでは、昨年に比べ少し重いコアトレーニングやウェイトトレーニングを行った。他はあまり変わっていないと思う。
・昨屋外シーズンでは、終盤で燃え尽きたような症状が出たため、今季はより精神をフレッシュに保てるような取り組みを行っている。
・昨屋外シーズン後、オフは2日取った。
・10kや5000m専門の選手たちとトレーニングを行うことは自身にとってプラスである。毎年、多くの時間を彼らとのトレーニングに費やし、自信をつける。その上でシーズン終盤に向け、中距離的な要素からアプローチし、スピードを磨いていく。

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