世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

カテゴリ: トレーニングに関する話題

Workout Wednesday: Two Brooks Beasts Workouts In One
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Nick Symmonds, Cas Loxsom
Workout: 400m, 300m, 150m x 4 5 minutes rest between sets
1st set: 61.0, 44.4, 19.2
2nd set: 60.0, 43.0, 20.0
3rd set: 59.1, 42.7, 20.0
4th set: 58.0, 43.0, 18.0

Katie Mackey, Jessica Tonn
Workout: 100m (all out) x 3, Mile x 6
Mile splits: 5:26, 5:27, 5:25, 5:16, 5:13, 5:14


http://www.flotrack.org/video/925595-workout-wednesday-two-brooks-beasts-workouts-in-one

Jama Aden interview: Coaching Genzebe Dibaba
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・ジャマ・アデンは、ゲンゼベ・ディババの他、アヤンレ・スレイマン、タウフィク・マクルフィ、アブバケール・カキなど、世界で最も成功した中距離選手のコーチの1人。
・ゲンゼベ・ディババは、1500mを3分47秒で走ることができる。
・最初にコーチングを任された際、彼女には天性のスピードがあると判断し、必要なのは走行距離であると判断した。
・今年はまだスピードトレーニングを行っていないが、彼女は速く走っている。鍵は走行距離を維持し、トレーニングを繰り返していくこと。
・6×800m(R=2-4min)を2:04、2:03、2:04、2:03、2:02、1:58で行った。
・昨年の北京世界選手権直前には4×1500m(R=4-5min)を4:06、4:04、4:03、4:02で行った。
・昨年のモナコDLでは、2周目のラップが64秒であった。これを62秒にしたい。
・今年は3000mの世界記録8分06秒を狙う。
・3000mの記録更新は確信しているが、5000mはペーサー次第。
・800mは1分54秒で走ることができると考えており、世界記録(1分53秒28)に肉薄するだろう。

http://www.athleticsweekly.com/featured/jama-aden-interview-coaching-genzebe-dibaba-38335/

Ben True – The Lone Wolf

・リオ五輪代表を決める全米選手権は、5000mと10000mで出場する。
(レース前のルーティーンに関して)
・レース前の食事は、3~4時間前に、消化の良いものを食べる。食事内容は炭水化物中心。
・レース前のウォームアップは、通常65分前に始める。22-24分ジョギング、ダイナミック・ストレッチ、ドリル、ストライドを行う。
(トレーニングに関して)
・通常一人でトレーニングを行う。確かに疲れるが、身体の状態をよく知ることができ、かつ精神的にタフにしてくれる。
・お気に入りのワークアウトは、1600mインターバル+2kテンポ+1200mインターバル+2kテンポ+800mインターバル+2kテンポ+400mインターバル

http://www.saucony.com/en/blog?url=//saucony_us/ben-true-the-lone-wolf/

Interview with Nick Symmonds: Long Jump and the Marathon
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「もしマラソンを走ったら?」「もし100mを走ったら?」

そのようなユニークな質問に、ニック・シモンズが答えています。

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Dathan Ritzenhein Interview
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・10歳前後まではサッカーと野球に親しみ、それからロードレースやトライアスロンを行うように。
・アラン・ウェブやライアン・ホールといった同期の選手たちが落ち目と言われるのは好きではない。トレーニングは毎日我々の体を限界まで追い込む厳しいスポーツだし、そして、彼らはそれぞれが素晴らし結果をこれまでに残している。自分は怪我が多かったが、それがゆえに体を回復する機会を与えられたのが幸いして、今も活躍できている。
・トレーニングは週サイクルで構成していない。
・一般的には、基本的にハードトレーニングやロングランのそれぞれの間に2、3日軽いトレーニングの日を設ける。
・1~2週間毎に完全な休みか4~7マイルしか走らない日を設ける。
・週間95-105マイルを走り、数時間のクロストレーニングを行う。
・トレーニングの20-25%は、標準体重の85-90%で半重力トレッドミルにてトレーニングを行う。
・トレーニングは通常、ハードなインターバルトレーニング、ロングテンポランもしくはロングインターバル、ロングラン、スピードトレーニングを順番に行っている。
・ハードなインターバルとロングランは、常にではないが、質を高めて行っている。
・ピリオダライゼーションはマラソントレーニングの間のみ行う。
・ピリオダライゼーションは重要だが、トレーニングレベルと年齢を考慮する必要がある。

http://athleticsillustrated.com/interviews/dathan-ritzenhein-interview/

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