世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

カテゴリ: オレゴン・プロジェクト

Cam Levins Leaves Nike Oregon Project, Returns To College Coach
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ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、怪我からの復帰が待たれていたカナダのキャメロン・レビンスですが、今回、オレゴン・プロジェクトを脱退したことが分かりました。2015年のプレフォンテイン・クラシックでは27分01秒という高記録をマークするなどしていましたが、足首の怪我によりリオ五輪も欠場するなど、芳しくない状況が続いていました。今後はNCAA2冠を達成した際に師事していた南ユタ大学時代のコーチであるホーチュ監督の下でトレーニングを行うことになります。
「私はすでにオレゴン・プロジェクトを去り、再びホーチュ監督の下でトレーニングを行っています。」

「現在すでにトレーニングに復帰していますが、以前のレベルにはまだまだ戻っていません。全く痛みがないわけではありませんが、少しずつ戻ってきており、いずれレースでよい結果を残せると思います。」

2017年の世界選手権は欠場するとのことですが、その走行距離への耐性から、今後マラソンに挑戦する可能性にも触れられており、復帰が待たれるところです。

http://athleticsillustrated.com/editorial/cameron-levins-with-new-coach-has-renewed-new-enthusiasm/

Nike Oregon Project: The Program
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今更かもしれませんが、Flotrackで有料公開されていたORGPJの動画が、一部(エピソード1、2)が無料公開されています。普段なかなか公開されないトレーニング風景や、コーチであるアルベルト・サラザール、ゲーレン・ラップ、モハメド・ファラー、デイゼン・リツェンハインのインタビューもあり、必見の動画となっています。

http://www.flotrack.org/video/717227-nike-oregon-project-the-program-episode-1#.WJsRG_mLS00

http://www.flotrack.org/video/717821-nike-oregon-project-the-program-episode-2#.WJsQ3PmLS01

Mary Cain Leaves Nike Oregon Project
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ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、数々の高校記録を塗り替えてきたメアリー・ケインが、ナイキ・オレゴン・プロジェクトを脱退することを発表しました。彼女は現在フォーダム大学で学ぶ学生であり、拠点を東海岸に移すことから、今回の決断に至ったと発表されています。今後のコーチは、彼女の高校時代のコーチであるジョン・ヘンリウッドになるとのことです。

「将来のために東海岸へ移動することを決意しました。オレゴン州で過ごした時間は非常に有意義なものでしたが、今後はもはやNOPのユニフォームでレースに出場することはありません」

http://www.letsrun.com/news/2016/10/mary-cain-leaves-nike-oregon-project-john-henwood-not-alberto-salazar-charge-training/

Centrowitz heads to Rio with medals on his mind
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今年の全米選手権1500mにおいて、マシュー・セントロウィッツは、ロンドン五輪1500m銀メダリストであるレオ・マンザーノらを抑え優勝を果たすとともに、3分34秒09の全米選手権記録を樹立しました。全米選手権記録を保持していたのはかの有名なスティーブ・スコットです。このことからも、マシュー・セントロウィッツが全米史上最も偉大な中距離ランナーの1人であることは明らかでしょう。世界選手権では幾度もメダルを獲得している彼ですが、五輪での初のメダルを目標にリオへと向かうことになります。

リオ五輪で、最も金メダルに近いであろうケニアのアスベル・キプロプは、リオ五輪でのメダルについて、銀メダルにケニアのマナンゴイ、銅メダルにアルジェリアのマクルフィが入ると予想しましたが、セントロウィッツはその発言については気にしていないと言います。
「前回の世界選手権に基づいて予想されたものですが、その予想は何を意味するものでもありません。私は私自身のことに集中するのみです」

セントロウィッツは、同じく有名なランナーである父の教育の下、オレゴン・プロジェクトのアルベルト・サラザールによって計画されたトレーニングで成長を遂げてきました。このインタビューも、セントロウィッツ曰く「合法的な赤血球増加法」である2週間の高地トレーニングを終えたばかりの頃でした。また、サラザールは、セントロウィッツのスタミナとスピードを強化する方法として、1500mよりも短い距離、もしくは長い距離のレースをトレーニングとしてレースに取り入れてきました。室内シーズンでも3000mのレースに出場したり、屋外でも800m、そしてリオへの最終調整レースとして1000mのレースに出場したことは記憶に新しいでしょう。

世界室内でも金メダルを獲得し、好調を維持しているセントロウィッツにとって、今回の五輪はメダルを獲得する可能性が最も高い選手の1人であることは明らかです。来るリオ五輪1500mにおいて、どのような結果を残すのか注目です。

http://www.capitalgazette.com/sports/ph-ac-cs-centrowitz-olympics-080116-20160731-story.html

TASTY RACE: Galen Rupp's Return To The Track
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昨日行われたポートランド・トラック・フェスティバルにおいて、最も注目された種目の1つであろう男子5000mの動画が公開されています。

注目のORGPJ所属のゲーレン・ラップの、初マラソン以来2度目のレースとなった今回のレースですが、見事優勝を飾っています。ぜひご覧ください。

http://www.flotrack.org/video/981719-tasty-race-galen-rupps-return-to-the-track

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