世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

カテゴリ: ロード、クロカン

Ben True (3-Time Winner) And Molly Huddle (2-Time Winner) Will Defend Their Titles At The BAA 5K
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今週末行われるBAA5kですが、例年通りレベルの高いエントリーとなっています。

男子部門では、最も実力があるのはエチオピアのデジェン・ゲブレメスケルでしょう。世界大会でのメダル獲得経験もある彼ですが、リオ五輪に向けてどのような状態でいるのか注目でしょう。そして、それに対抗するは、アメリカのベン・トゥルーです。3回このレースを制しており、また、ロードでの実力はお墨付きなだけに、タイトル連覇を成し遂げられるのか気になることろです。他にも、アメリカのディエゴ・エストラダなど、楽しみなレース内容となる予感です。

女子部門は、トゥルーと同じく前回覇者であるモリー・ハドルに注目です。米国長距離界ではもはや敵なしの彼女ですが、それに対するはニュージーランドのキム・スミスです。故障明けではありますが、故障前の実績は無視できないものがあるだけに、ハドルにどう挑むのか注目です。

http://www.letsrun.com/news/2016/04/saturday-ben-true-3-time-winner-molly-huddle-2-time-winner-will-defend-titles-baa-5k/

Defar, Cheptegei Win Carlsbad 5000; Lagat Breaks Masters Record
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先日行われた、世界最速のロードレースの1つであるカールスバット5000ですが、女子部門は事前に最も注目されていたメセレト・デファーが15分02秒で勝利しました。

男子部門は、ウガンダのジョシュア・チェプテゲイが13分24秒で初優勝となりました。注目のバーナード・ラガトは3位に終わったものの、ハッサン・ミードをわずかに抑え米国勢トップ、そして自身の保持するマスターズ世界記録を2秒更新するなど健闘を見せました。

【Result!】
Men
1 Joshua Cheptegei UGA 13:24
2 Wilson Too KEN 13:29
3 Bernard Lagat USA 13:38


Women
1 Meseret Defar ETH 15:02
2 Caroline Kipkirui KEN 15:13
3 Susan Kuijken NED 15:28


http://running.competitor.com/2016/04/rock-n-roll-marathon-series/defar-cheptegei-win-carlsbad-5000-lagat-breaks-masters-record_147747 

Bernard Lagat, Lawi Lalang, Will Leer, Collis Birmingham And Andy Vernon Headline Field For Next Weekend’s Carlsbad 5K
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今週末行われるカールスバッド5000ですが、例年の如く非常にレベルの高いエントリー内容となっています。

まず、男子で注目されるのは、昨年優勝者であるケニアのラウィ・ラランでしょう。タイトル連覇となるのかが注目されるところです。そして、彼がトレーニングパートナーを務めるバーナード・ラガトも出場します。一昨年はコースの距離不足により記録が認可されず、昨年はマスターズ記録を樹立した彼ですが、今年は怪我の影響により世界室内の代表獲得を逃しています。リオ五輪出場を目指すうえで、世界室内からどの程度復調しているのか注目です。
他にも、アメリカからウィル・リーア、ハッサン・ミード、イギリスからアンディ・バーノン、オーストラリアからコリス・バーミンガムら注目選手も出場します。

女子部門で注目されるのは、エチオピアのメセレト・デファーでしょう。今季から本格的にトラック復帰を果たした彼女ですが、早速世界室内ではメダルを獲得しています。どのような記録を残すのか注目です。

http://www.runrocknroll.com/carlsbad-5000/news/2016/03/2016-carlsbad-5000-startlist/

Karoki and Wacera regain World’s Best 10K titles in Puerto Rico
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昨日プエルトリコで行われたワールド・ベスト10kにおいて、ケニアのビダン・カロキが27分42秒で優勝を果たしたことが分かりました。

男子部門のレースは5kを13分55秒で通過しました。ディフェンディングチャンピオンであるサミー・キトワラは20分を過ぎたあたりで途中棄権し、最終的にカロキ、スティーブン・サンブ、Leonard Barsotonの3人に優勝争いは絞られましたが、カロキが残り500mで他を突き離し、同レースでは2011年以来最速となるタイムでの優勝を成し遂げました。
サンブが3位に27分48秒で入り、続いてJohn Mwangangi、ジュリアス・コゴが28分00秒で続きました。

女子部門は、最初の3kを10k31分を切るペースで始まりましたが、男子と同じく残り500mから後続を引き離したケニアのMary Waceraが31分48秒で勝利を果たしました。2位には同じくケニアのリネット・マサイが31分54秒、3位にはVeronica Nyuaraiが1秒差で続いています。

http://www.iaaf.org/news/report/worlds-best-10k-karoki-wacera

Rivals battle on: Kamworor and Karoki renew their challenge at Uhuru Gardens
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今週末にケニアで開催されるウフル・ガーデンXCにおいて、先日のケニアXC選手権でもライバル関係として注目を集めていた、ビダン・カロキとジョフリー・キプサングが再び対決することが分かりました。

ケニア選手権では体調不良によるキプサングの棄権によりカロキの勝利となっていますが、両者ともに世界ハーフの代表選出を狙っている中、どのような対決になるのか注目です。カロキはアフリカXC選手権への出場は明言せず、世界ハーフのタイトル獲得を目指しトレーニングを行っている模様です。4月には初マラソンも控えており、その仕上がり具合にも注目です。

http://www.the-star.co.ke/news/2016/02/09/rivals-battle-on-kamworor-and-karoki-renew-their-challenge-at-uhuru_c1291289?page=0%2C0

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