世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

カテゴリ: USAの選手・話題

41-Year Old Bernard Lagat Wins Crazy Men’s 5000 at 2016 US Olympic Trials Men’s 5000

先ほど行われた全米選手権男子5000mにおいて、バーナード・ラガトが13分35秒50で悲願の優勝を成し遂げたことが分かりました。

5度目の五輪を決めたラガトは、ラストラップを52秒台という、41歳とは思えない驚異のスパートで勝利をつかみ取りました。近年はラスト勝負で競り負け、以前のようなスパートは見られなくなっていたかに思えましたが、今日のそれは明らかに以前の彼の切れ味そのものでした。五輪での健闘を楽しみに待ちたいですね。

【Result!】
1 Bernard Lagat 13:35.50
2 Hassan Mead 13:35.70
3 Paul Chelimo 13:35.92


http://www.letsrun.com/news/2016/07/41-year-old-bernard-lagat-wins-crazy-mens-5000-2016-us-olympic-trials-mens-5000-african-born-runners-go-1-2-3/

Healthy Duane Solomon Wins Victoria Track Classic In 1:46.71
2015+USA+Outdoor+Track+Field+Championships+NF_tVG1T1cTl
日曜にカナダで行われたヴィクトリア・トラック・クラシック男子800mにおいて、アメリカのデュアン・ソロモンが1分46秒71で優勝を果たしたことが分かりました。昨年より怪我で芳しい結果を残していない彼ですが、今回の結果からは復帰が順調であることが見て取れます。

【Result】
1 Duane Solomon USA 1:46.71
2 Anthony Romaniw CAN 1:46.87
3 James Eichberger MEX 1:47.83


http://www.letsrun.com/news/2016/06/healthy-duane-solomon-wins-victoria-track-classic-146-71/ 

Drake Relays Presented By Hy-Vee Assembles A Phenomenal Lineup in the Men’s 800 Meters
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4月30日に行われるドレイク・リレーですが、男子800mにおいて非常にレベルの高く、興味深いレースが行われるかもしれません。

まず、先日の世界室内800mメダリストであるボリス・ベリアン、そしてエリック・ソウィンスキーには注目するべきでしょう。屋内シーズンの好調ぶりが屋外シーズンでも維持できているのか注目です。そして、それと同じく注目すべきは、世界室内1500m金メダリストであり、屋内シーズン無敗を誇ったマシュー・セントロウィッツです。1500mでの実力もさることながら、それと同じくらい800mでも結果を残しており、800m専門種目勢にどう挑むのか注目です。
そして、もちろん忘れられないのが米国800m第一人者であるニック・シモンズです。五輪シーズンをどう迎えるのか必見でしょう。

他にも、世界室内1500m代表のロビー・アンドリューズや、カシミール・ロクソン、チャールズ・ジョックなど、米国を代表する中距離選手が集まっており、五輪シーズンを予見する上では欠かせないレースとなりそうです。

http://godrakebulldogs.com/news/2016/3/25/drake-relays-presented-by-hy-vee-assembles-a-phenomenal-lineup-in-the-mens-800-meters.aspx

Robby Andrews Gives Him a Run for His Money, But Matthew Centrowitz Remains King of the 1500
無題
本日行われた全米室内選手権男子1500mにおいて、オレゴン・プロジェクトのマシュー・セントロウィッツが3分44秒33で優勝を成し遂げたことが分かりました。2位にはロビー・アンドリューズが僅差で入り、世界室内代表の枠を勝ち取っています。

レース内容としては終始、今季無敗かつ3000mで自己記録を大幅更新という絶好調で臨んだセントロウィッツを中心に推移しました。序盤はけん制してスローな展開となりましたが、終盤にセントロウィッツが一気にペースを上げ最終ラップに持ち込みました。圧倒的な優勝かと思われたものの、アンドリューズがラスト100mから巻き返し、あわや優勝を勝ち取るかと思われましたが、セントロウィッツも先頭を譲ることなくゴールとなりました。

【Result】
1 Matthew Centrowitz Nike / Nike O P 3:44.33
2 Robby Andrews adidas 3:44.40
3 Ben Blankenship Nike 3:45.40


【動画】http://www.usatf.tv/gprofile.php?mgroup_id=45365&do=videos&video_id=168634 

http://www.letsrun.com/news/2016/03/robby-andrews-gives-run-money-matthew-centrowitz-remains-king-1500/

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