世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

カテゴリ: オセアニアの選手・話題

Workout Wednesday: Nick Willis and Julian Matthews
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世界室内で鋭いスパートを放ち、銅メダルを獲得したニュージーランドのニック・ウィリスとそのトレーニングパートナーであるジュリアン・マシューズが、2月のミルローズ・ゲーム前に行ったトレーニングです。

【Workout】
2 Mile Temp (3-5 min rest)
2x600m (2-3 min jog as rest)

Splits:
9:32.5 2 Mile Tempo
1:28.6 1st 600
1:27.6 2nd 600


http://www.flotrack.org/video/937778-workout-wednesday-nick-willis-and-julian-matthews

Craig Mottram wants to compete in the marathon at the Rio Olympics
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オーストラリア史上最高の中長距離選手の1人であるクレイグ・モットラムは、マラソンで5度目の五輪出場を目指しています。現在35歳である彼は、ここ半年の間レースに出場していません。多くの人は、彼が引退したと思っていることでしょう。

「私は引退してはいません。もはやトラックレースに出場することはできませんでしたが、ロードレースに活路を見出していました。それに、家族やビジネスにさらに多くの時間を費やしたかったのです」
モットラムは現在、妻とアスリートの福祉に関する会社を経営しています。しかし、常にリオ五輪を意識してきました。マラソンでの出場資格を得るには、2時間19分というタイムが必要になりますが、モットラムはそれをロンドンマラソンで狙う予定でいます。
「怪我をしていないという意味で、ここ10年の間では非常に状態はいいです」

以前はハイレ・ゲブレセラシエやケネニサ・ベケレと競い合った彼ですが、燃え上がる闘志の中にも、年齢による競技力の低下を冷静に見つめる彼がいます。
「ロンドンマラソンは毎年2時間05分前後で優勝していますが、そこを狙うつもりはありません。標準記録を破ることを狙います」

「今はリオでのメダルの心配はしてません。まずは標準記録を破ることです」 

http://www.heraldsun.com.au/sport/more-sports/rio-2016-craig-mottram-wants-to-compete-in-the-marathon-at-the-rio-olympics/news-story/25c00d5a79eb590b684d7660f0d7dad5

Nick Willis has eyes on Tokyo Olympics
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まだ今年のオリンピックすら始まっていないにも関わらず、ニック・ウィリスは彼自身が既に東京オリンピックに向けて動き出しているのを感じています。
「もし2年前、同じことを聞かれていたら、絶対に不可能だと答えていたでしょう」
ここ3年間で、ウィリスの走行距離は徐々にですが増加してきました。また、今年の最大の目標であるリオ五輪に向け、彼のキャリアでは初の試みとなる、筋力+コンディショニングに関する計画に本格的に着手しています。現時点で故障もなく、五輪で結果を残す準備はできていると話します。

また、今年は五輪以外にも目標が存在しています。一つ目はポートランドで行われる世界室内において、2年前の世界室内で失格になった雪辱を晴らすということ、二つ目は、ジョン・ウォーカーの保持する1マイルのニュージーランド記録である3分49秒08を更新することです。
「うまくいけば今年中に更新することができるでしょう。私の1500mの自己記録である3分29秒66が出されたような状況になれば、間違いなく更新することができます。全体的な計画を考え、6月付近にヨーロッパで狙うことになると思います。」

「2016年になりましたが、私はまだトレーニングを楽しんでいますし、素晴らしく、楽しい経験と実績が積み重なっていきます。スパイクを脱ぐのはまだ当分できなさそうです」

http://www.nzherald.co.nz/sport/news/article.cfm?c_id=4&objectid=11580852

Nick Willis taking it year-by-year - maybe until 2020 Olympic Games
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30歳を超えながらも、今季も次々と結果を残し、非アフリカ勢ながらも1500mにおいて最も強い選手の一人であろうニック・ウィリスが、2020年五輪まで彼の中距離キャリアが続くかもしれないと話していることがわかりました。
「私はまだ自分の力が衰えていくようには感じられません」

「いつか私も5000mに移行する時が来るでしょう。しかし、その時がリオ五輪まで来ることはありません。もしかしたら、その先のオリンピックまでも」 

http://www.stuff.co.nz/sport/other-sports/67110285/nick-willis-taking-it-yearbyyear--maybe-until-2020-olympic-games

Olympic runner Mottram wins City to Surf
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オーストラリア屈指の名選手であり、かつてはハイレ・ゲブレセラシエとも競り合ったクレイグ・モットラムが、先日行われたシドニー14kを41分56秒で制したことが分かりました。
「非常にタッフなレースでした。コースを過小評価していた」

そう語るモットラムですが、妻と彼の幼い息子のために勝てたことを嬉しく思うと語っています。

https://au.news.yahoo.com/thewest/national/a/24674927/

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