Choge goes to Portland with gold medal ambitions
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昨年、アキレス腱の故障により夏のトラックシーズンを全て棒に振ったケニアのオーガスティン・チョゲは、来月世界室内に出場するべくアメリカへと渡ることになりますが、そこでの金メダル獲得に自信を持っています。

今シーズン、チョゲは予想外の結果からスタートを切りました。トップ20以内を目標として、足慣らしのために出場したケニア警察XC選手権で、ジョフリー・キプサングに次ぐ準優勝を果たしたのです。
「私は昨シーズンアキレス腱の怪我で全てを棒に振ったのです。」 

「サイクリングマシンで状態のキープに努めつつ、10月にやっと簡単なジョギングを始め、厳しいトレーニングに12月から取り組んできました。期待を大きく上回る結果だったのです」
その後もドイツでの室内レースで、世界室内3000m前回覇者であるカレブ・ディクを破り2連勝するなど、今季の活躍は目覚ましいものとなっています。グラスゴーではモハメド・ファラーに敗北を喫したものの、彼は世界ハーフへの出場を明言しており、チョゲは静かな自信をみなぎらせています。

「現在のトレーニングを見ても、私が世界室内へ向けて自信を持つことができます。世界室内には多くの素晴らしい選手が出場することも分かっていますが、それでも間違いなく良い結果を残せるはずです」
2006年にコモンウェルス・ゲームズで金メダルを獲得して以来の金メダルを獲得することになるのでしょうか。

http://www.iaaf.org/news/feature/choge-3000m-portland