世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:キム・コンリー

Kim Conley Wins in 31:58.54 as Chelsea Reilly and Rochelle Kauho Also Get Standard
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先日行われたサクラメントでの10000mは、キム・コンリーが五輪の出場標準記録である32分15秒を大きく上回る31分58秒で優勝を果たしたことが分かりました。怪我からの復帰戦となったJordan Hasayですが、コンリーへのっ雪辱を果たすことはできず、32分48秒で8位という結果になっています。

対して、男子部門は全体として低調な結果に終わり、意外性で注目を集めたベン・ブランケンシップが出場していましたが、途中棄権となっています。

http://www.letsrun.com/news/2015/12/full-results-pacific-10k-pursuit-kim-conely-wins-3158-54-chslea-reilly-rochelle-kauho-also-get-standard/

Kim Conley, Jordan Hasay headline Pacific 10,000-meter Pursuit
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今週末、五輪標準記録を獲得することを目的とした10000m競技会が、サクラメントで開催されます。春からのシーズンでは、記録を狙う機会が十分にないために開催されることになった今大会ですが、シーズン外ながらも、注目選手が出場予定です。

女子部門ではオレゴン・プロジェクトのJordan Hasayとキム・コンリーの対決が注目されます。Hasayは、故障後初の復帰レースとなりますが、2014年に全米選手権10000mでコンリーに競り負けた雪辱を晴らすことができるのか注目が集まります。

また、男子部門は女子と比べると若干見劣りするメンバーですが、10月にはハーフマラソンで勝利を飾っているイギリスのクリス・トンプソンや、OTC所属で、今年1500mで非常に目覚ましい活躍を見せたベン・ブランケンシップもエントリーしている模様です。実際に出走するか否かは不明ですが、どのような結果が出るのか注目したいところです。

エントリーリスト:https://twitter.com/NorCal_Distance/status/671811023733547010/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw 

http://www.si.com/more-sports/2015/12/01/pacific-10000m-pursuit-kim-conley-jordan-hasay-molly-seidel

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