世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:キャメロン・レビンス

Cam Levins Leaves Nike Oregon Project, Returns To College Coach
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ナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属し、怪我からの復帰が待たれていたカナダのキャメロン・レビンスですが、今回、オレゴン・プロジェクトを脱退したことが分かりました。2015年のプレフォンテイン・クラシックでは27分01秒という高記録をマークするなどしていましたが、足首の怪我によりリオ五輪も欠場するなど、芳しくない状況が続いていました。今後はNCAA2冠を達成した際に師事していた南ユタ大学時代のコーチであるホーチュ監督の下でトレーニングを行うことになります。
「私はすでにオレゴン・プロジェクトを去り、再びホーチュ監督の下でトレーニングを行っています。」

「現在すでにトレーニングに復帰していますが、以前のレベルにはまだまだ戻っていません。全く痛みがないわけではありませんが、少しずつ戻ってきており、いずれレースでよい結果を残せると思います。」

2017年の世界選手権は欠場するとのことですが、その走行距離への耐性から、今後マラソンに挑戦する可能性にも触れられており、復帰が待たれるところです。

http://athleticsillustrated.com/editorial/cameron-levins-with-new-coach-has-renewed-new-enthusiasm/

Cam Levins Runs More Miles Than You, Is Faster Than You Cam Levins Runs More Miles Than You

故障による影響か、最近芳しい結果を残せていないナイキ・オレゴン・プロジェクト所属のキャメロン・レビンスですが、どうやら復調の兆しが見え始めたようです。

カナダの雑誌による情報によれば、大学時代驚異的な走行距離を誇った彼のトレーニングは、アルベルト・サラザールによりいったん週110マイルにまで抑えられることになりました。しかし、最近ではそれが130マイルになったということが書かれており、トレーニングが順調に進んでいることが伺えます。

さらに、先日のBYU800mでは、高地でのレースにもかかわらず1分49秒73という好タイムもマークしており、スピードにも磨きがかかってきているようです。注目される五輪で活躍できるのか、期待がかかる所です。

http://www.flotrack.org/article/41948-cam-levins-runs-more-miles-than-you-is-faster-than-you

Levins to double at national championships, takes on the 1500m and 5,000m distances
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今週開催されるカナダ選手権において、オレゴン・プロジェクト所属のキャメロン・レビンスが、専門である5000mと、10000mではなく1500mとの2冠を狙って出場することが分かりました。レビンスは今年のプレフォンテイン・クラシック10000mで従来のカナダ記録を大幅に更新する27分07秒51で走っており、その好調さがうかがえます。
「カナダ選手権ではもちろん2冠を狙うつもりです。現在スピードに磨きをかけ、キック力を向上させています。」 

レビンスの1500m自己ベストは3分36秒88であり、10000mや5000mを主軸に置く選手としては非常に速いタイムをもっていると言えます。
「チームメイトであるモハメド・ファラーが、10000mや5000mランナーでありなながら、3分28秒で走っているのを見ています。高速である1500mが、私の専門種目のスパートに効果的であると考えています」 

http://athleticsillustrated.com/editorial/levins-to-double-at-national-championships-takes-on-the-1500m-and-5000m-distances/

Cam Levins explains his decision to join the Nike Oregon Project
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先日、オレゴン・プロジェクトのアルベルト・サラザール傘下に入ることが発表されたキャメロン・レビンスが、その理由について語っています。
「私には何かが欠けていることは分かっていた」

「私は、より長く走り続けていたい。それに、アルベルトのアプローチは、これまで自分の行ってきたものと違うから、さらに強くなれるはずだ。」 

「5000mでのサブ13分、10000mでのサブ27分、これを是非達成したい」 

http://www.oregonlive.com/trackandfield/index.ssf/2013/04/oregon_track_field_rundown_cam.html#incart_flyout_sports

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