世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:クレイグ・モットラム

Craig Mottram wants to compete in the marathon at the Rio Olympics
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オーストラリア史上最高の中長距離選手の1人であるクレイグ・モットラムは、マラソンで5度目の五輪出場を目指しています。現在35歳である彼は、ここ半年の間レースに出場していません。多くの人は、彼が引退したと思っていることでしょう。

「私は引退してはいません。もはやトラックレースに出場することはできませんでしたが、ロードレースに活路を見出していました。それに、家族やビジネスにさらに多くの時間を費やしたかったのです」
モットラムは現在、妻とアスリートの福祉に関する会社を経営しています。しかし、常にリオ五輪を意識してきました。マラソンでの出場資格を得るには、2時間19分というタイムが必要になりますが、モットラムはそれをロンドンマラソンで狙う予定でいます。
「怪我をしていないという意味で、ここ10年の間では非常に状態はいいです」

以前はハイレ・ゲブレセラシエやケネニサ・ベケレと競い合った彼ですが、燃え上がる闘志の中にも、年齢による競技力の低下を冷静に見つめる彼がいます。
「ロンドンマラソンは毎年2時間05分前後で優勝していますが、そこを狙うつもりはありません。標準記録を破ることを狙います」

「今はリオでのメダルの心配はしてません。まずは標準記録を破ることです」 

http://www.heraldsun.com.au/sport/more-sports/rio-2016-craig-mottram-wants-to-compete-in-the-marathon-at-the-rio-olympics/news-story/25c00d5a79eb590b684d7660f0d7dad5

Olympic runner Mottram wins City to Surf
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オーストラリア屈指の名選手であり、かつてはハイレ・ゲブレセラシエとも競り合ったクレイグ・モットラムが、先日行われたシドニー14kを41分56秒で制したことが分かりました。
「非常にタッフなレースでした。コースを過小評価していた」

そう語るモットラムですが、妻と彼の幼い息子のために勝てたことを嬉しく思うと語っています。

https://au.news.yahoo.com/thewest/national/a/24674927/

Australia’s Craig Mottram Loses Sponsor
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オーストラリアの長距離界のエース、クレイグ・モットラムが、もはやビクトリア・スポーツ研究所からの資金提供を受けられないであろうことが報告された。

その決定の理由として、2016年リオで金メダルをより獲得する可能性のある選手へのサポートが目的であると考えられている。

http://running.competitor.com/2012/11/news/australias-craig-mottram-loses-sponsor_62070

Nic Bideau ins and outs of training, trainer Craig Mottram
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  http://bieganie.pl/?cat=2&id=269&show=1 ※ポーランド語のページです。
  http://geoffmoore.blogspot.jp/2007/07/article-by-nic-bideau.html 
 (英語のソースも追加しました。)  

重要点
 - ロングラン
 - LTペース付近での高速テンポラン
 - interval training method or repetitive,
 - training-speed,
 - cross-relaxation
 - force. 

※少し意訳に困ったものは、英語にしてそのまま載せました。 

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