世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:トレーニングに関する話題

Adam Kszczot and Marcin Lewandowski: tempowy training before the World Championships

ポーランドを代表する中距離選手であるアダム・クチョットとマーティン・レヴァンドフスキのトレーニング動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=j2WSHvzYixM

Centro 3x800 workout
無題
全米室内選手権1500mチャンピオンであるマシュー・セントロウィッツの行ったトレーニング情報です。ソースは不明なので、真偽の程は分かりません。

【Workout】
3×800m (Rest=4min)
1:57-1:54-1:51


※私が情報を知ったのはLetsrunの掲示板ですが、調べる限りでは以下のツイートがソースなのではないかと思われます。
 

http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?thread=7106818&page=2

Taoufik Makhloufi Workout

タウフィク・マクルフィのトレーニング動画です。このトレーニングはマクルフィが昨年1000mで世界歴代4位となる2分13秒09で走る2週間前に行われたものです。

【Workout】
800m+500m+400m+300m

800m - 1:44
500m - 64s
400m - 52s
300m - 39s
※休息時間は不明


https://www.youtube.com/watch?v=wH0IV2EF1-E

How Long Does It Take To Get Out Of Shape?
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「どれくらいでトレーニング効果はなくなるのか」
これはランナーにとって最大の恐怖のひとつでしょう。何時間も、何百マイルもトレーニングで費やしたのに、もしトレーニングを中断してしまったら、これらは全て無駄になってしまうのでしょうか?

それは、ある意味正しいといえます。

残念なことに、苦労して手にれたパフォーマンスは、トレーニング停止後2週間でほとんどなくなることが分かっています。エドワードコイル、テキサス大学オースティン校でのヒューマンパフォーマンスラボ・ディレクターの研究結果によると、VO2 maxレベルは、トレーニングを停止した最初の1ヶ月で低下していくということが分かります。高度なトレーニングを受けてきた選手のVO2 maxレベルは、トレーニング停止後約12~21日で7%低下、21~84日でさらに9%低下し、この時点で数か月トレーニングを行っている選手のパフォーマンスを下回ったとのことです。

「全ては需要と供給です。トレーニングを停止するということは需要をなくすということなのです」
ただ、トレーニング効果と言っても、VO2maxの減少が顕著ではあるかもしれませんが、そのほかのLTレベル、ミトコンドリア数などと言った他の要素の変化ももちろん見られます。しかし、これには個人差があるということは非常に大事な側面です。また、トレーニングを継続的に行ってきた人の方が、そうでない人に比べて0からパフォーマンスを取り戻す速度も早いということが書かれています。

http://running.competitor.com/2014/03/training/how-long-does-it-take-to-get-out-of-shape_70267

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