世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:プレフォンテイン・クラシック

Men’s 5K a Pre Classic Specialty
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IAAFDLシリーズの中でも、毎年特に素晴らしい選手たちが集うプレフォンテイン・クラシックですが、その目玉種目の一つである5000mのエントリー情報が発表されました。

エントリーは以下の通りとなっています。すでにケニアのコエチ、ソイ、エチオピアのアラミレウはドーハDLに出場していますが、そこまで良い結果を残せていないことから、どれだけ調子を上げてくるかによってレースの内容も変わってきそうです。アメリカからは、二人のスター選手、バーナード・ラガトとゲーレン・ラップがエントリーしており、この二人からも目が離せません。

ラガトは先日10kで27分48秒というマスターズ世界記録を樹立しており、調子も悪くはないはずです。マスターズ世界記録、または40歳が若手を下すことになるのか、注目です。ラップは10000mへのエントリーが噂されていましたが、5000mへのエントリーとなりました。先日のレースが中止になったこともあり、ウィルス感染後の状態を今季未だ把握できていないことから予想はしかねます。しかし、毎年今大会にはしっかり合わせてきており、結果も残していることから今年も活躍は期待できるのではないでしょうか。

他にも、カージナル招待を制したバリオス、ラストが魅力のライアン・ヒル、オーストラリアのバーミンガムにも注目です。

Isiah Kiplangat Koech (Kenya) 12:48.64
Yenew Alamirew (Ethiopia) 12:48.77
Edwin Cheruiyot Soi (Kenya) 12:51.34
Albert Rop (Bahrain) 12:51.96
Bernard Lagat (USA) 12:53.60
Galen Rupp (USA) 12:58.90
Lawi Lalang (Kenya) 13:00.95
Collis Birmingham (Australia) 13:09.57
Juan Luis Barrios (Mexico) 13:09.81
Cornelius Kangogo (Kenya) 13:11.14
Ryan Hill (USA) 13:14.22
Birhan Nebebew (Ethiopia) 13:14.60
Mohammed Ahmed (Canada) 13:18.88
Yomif Kejelcha (Ethiopia) 13:25.19

http://us4.campaign-archive2.com/?u=9a55b0e30ebbe4af12be96f3c&id=5dbbc91815&e=c7aeff239a

CLASH OF CONTINENTAL 800M CHAMPIONS IN EUGENE – IAAF DIAMOND LEAGUE
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5月30日に開催される予定のプレフォンテイン・クラシックですが、先日男子800mに出場予定の選手の情報が発表されました。

まず、昨年最も活躍したといっても過言ではないボツワナのナイジェル・アモスを筆頭に、最近OTCへのかにゅが発表されたエチオピアのモハメド・アマン、アメリカ中距離界を代表する選手であるデュアン・ソロモン、1500mオリンピックチャンピオンであり、800mでもコンスタントな活躍を見せるアルジェリアのタウフィク・マクロフィがのエントリーが発表されています。

毎年中長距離種目が充実していることで知られるプレフォンテイン・クラシックですが、今年もどのようなレースが繰り広げられるのか楽しみです。

http://www.iaaf.org/news/news/eugene-iaaf-diamond-league-men-800m

Galen Rupp sets 10K American Record
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先ほど終了したプレフォンテイン・クラシック男子10000mにおいて、アメリカのゲーレン・ラップが自身のアメリカ記録を更新する26分44秒36で優勝したことが分かりました。

また、ラップはもうすぐ双子の父親になる予定であることも明らかになっています。

【splits】
63.9 through 400
2:08 through 800
2:40 through 1,000
4:18 through Mile
8:03 through 3,000-meters
10:45 through 4,000-meters
13:26 through 5,000-meters
16:07 through 6,000-meters
19:22 through 7,200-meters
21:32 through 8,000-meters
25:15 through 9,000-meters

David Rudisha set to make return in 800m
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2012年ロンドン五輪で世界記録を樹立し、金メダルを勝ち取ったものの、その翌年の世界選手権を膝の故障により欠場し、今シーズンも脹脛の故障でドーハDLを欠場したデイビット・ルディシャが、明日以降行われるプレフォンテイン・クラシック800mでついにレースへと復帰することになりそうです。

コーチは、ルディシャの久々のレース復帰に不安に思うファンに対し、彼は経験豊富な選手だし、プレッシャーにとらわれず、自信に満ち溢れていると話しています。

そのルディシャに対する選手の筆頭は、モハメド・アマンとナイジェル・アモスになります。今シーズン屈指の見応えのあるレースになるでしょう。

http://www.bbc.com/sport/0/athletics/27630258

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