世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:モハメド・ファラー

FARAH TO COMPETE IN 10,000M IN OSTRAVA
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リオ五輪で5000m、10000m2種目2連覇を成し遂げ、今や名実ともに5000m、10000m最強となったモハメド・ファラーが、6月に行われるオストラヴァWC10000mに出場することが分かりました。同大会では、2005年に10000m世界記録保持者であるケネニサ・ベケレが世界記録から3秒遅れる26分20秒31で走っており、条件が揃えば世界記録も期待できる好コンディションとなります。

今や選手権レースでは、その巧みな戦術と強烈なラストスパートで右に出るものはいないファラーですが、10000mの記録は未だに2011年に記録した26分45秒57にとどまっており、ここで記録も手に入れることとなるのか注目が集まります。

https://www.iaaf.org/news/news/ostrava-golden-spike-2017-mo-farah-10000m

Farah confirmed for Edinburgh XC, setting up rematch against 2016 winner Heath
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今年リオ五輪で2種目2冠2連覇を達成した、世界の中長距離界で最も支配的な強さを誇るモハメド・ファラーが、来年初頭の1月7日に開催されるBUPAエディンバラXCに出場することが明らかとなりました。ファラーは今年もこの大会を最初のレースに選んでおり、かつアメリカのギャレット・ヒースに敗北を喫しています。ヒースも来年の出場が決定しており、王者モハメド・ファラーが盤石の強さを見せつけるのか、それともヒースがエディンバラ王者の座を守るのか、注目が集まります。ファラーも、オフシーズンを終え、トレーニングに本格復帰しているようです。

「過去数週間、本格的なトレーニングを積んできました。現在のパフォーマンスを確かめ、来年のトラックシーズンを占う良い機会です」

https://www.iaaf.org/news/news/farah-heath-rematch-edinburgh-cross-country

Mo Farah targets Tokyo 2020 Olympics after winning European Athlete of the Year for the third time
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今年リオ五輪で5000m、10000mの2冠を成し遂げたモハメド・ファラーですが、必然的に次問われることとなるのは、2020年の東京五輪への出場に関してです。彼が今年33歳になることを考えると、非常にシビアな問題であることは間違いありません。しかし、ファラーは彼のキャリアをできるだけ長く保ちつつ、ロードへの移行が可能であろうことに言及し、東京五輪への出場がありえるということを話しました。
「私は少しづつ年を取り、そして身体は少し疲れてきています。しかし、自身のキャリアは、楽しめる限り続けていきたいものです。それがどれほど続いていくのかは分かりません。」 

「マラソンで東京五輪に出場し、金メダル獲得を狙う。それはきっと素晴らしいものになるでしょう」

http://www.standard.co.uk/sport/other-sports/mo-farah-targets-place-at-tokyo-2020-olympics-after-winning-european-athlete-of-the-year-for-the-a3371296.html

Rio Olympics 2016: Mo Farah 'to end' track career after 2017
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先日終了したリオデジャネイロ五輪において、5000m、10000mの2種目2冠2連覇を成し遂げたイギリスのモハメド・ファラーですが、来年行われるロンドン世界選手権を最後にトラックのキャリアを終了することを示唆したことが分かりました。
「2017年にはトラックでのキャリアを終え、その後はマラソンでどれほどのことができるか試してみたいのです」

あくまでトラックからマラソンへの移行を示すものであり、2020年での東京五輪でのマラソン出場に関しては「遠すぎる」としながらも、出場の可能性を除外していません。もしファラーが東京五輪に出場するとすれば、37歳での出場になります。

http://www.bbc.com/sport/olympics/37149969

Galen Rupp and Mo Farah will run in the Pre Classic, events TBD: Oregon track & field rundown
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オレゴン・プロジェクトでトレーニングを行っているロンドン五輪金・銀メダリストであるモハメド・ファラーとゲーレン・ラップですが、冬季明けのシーズンには室内レースからは離れ、ロードレースで活躍をしてきました。ラップに関しては初マラソンながらもリオ五輪米国代表の切符を勝ち取り、ファラーは、宿敵らに敗れながらも、世界ハーフで銅メダルを獲得しました。

気になる彼らの今後ですが、プレフォンテイン・クラシックに出場する予定であるとアルベルト・サラザールが述べています。種目に関しては明言していませんが、ラップに関しては以下のように述べました。
「我々はこれから、プレフォンテイン・クラシックの前にマラソントレーニングを完了し、かつ全米選手権10000mへの準備ができていなければなりません。そして通常、私は五輪予選の前に10000mを走ることは好みません。」 

以上のコメントから、ゲーレン・ラップがプレフォンテイン・クラシック5000mに出場する可能性が示唆されましたが、懸念材料としては、マラソントレーニングからの移行がどの程度完了しているのかに左右されると言えます。

http://www.oregonlive.com/trackandfield/index.ssf/2016/04/thursday_morning_news_notes_li_39.html#incart_river_index

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