世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:レナト・カノーヴァ

 A Man Made for the Marathon 
moses-mosop-geoffrey-mutai-2011-4-18-13-20-18
「コースに助けられた」と彼は言う。「追い風が吹いていた」と。しかし、これまでのどの人類よりも、26.2マイルを速く走りきった事実に変わりはない。

モーゼス・モソップは、来月のシカゴで世界記録を打ち立てることができるだろうか?
http://runningtimes.com/Article.aspx?ArticleID=23995

関連動画:モーゼス・モソップの練習
Moses Mosop in training


"Isaiah Koech Will Run About 26:30 In Brussels"
Canova"It's funny"

IAAF DIL Kenya Abel Kirui with coach Renato Canova 120204 Iten

・ マッタク、多くの人間が選手の練習内容も知らずに他種目のPBを見て10000mの記録を予測するなど滑稽な。
・ 5000mと10000mの練習は全く違う 。
・ ケニアのコーチの大きな間違いは10000mの準備にショートインターバルばかりやらせる事。
・ カレブ・ディクは来年5000mでベストになる。(ディクは現在カノーバがコーチしている) 
・ ケネス・キプケモイ1994年生まれでは無く、1984年生まれだった。
・ (指導している)ロンゴシワは10000mの練習をしてないからブリュッセルに入れなかった。
・ 来年は10000mに挑戦させたい。
・ 私はIコエチが10000mの準備が出来ているとは思えない。

http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?thread=4792229&page=3

Moses Mosop Smashes 30k World Record And Says He Can Run 2:02 In The Marathon
Mosop_Moses11225-Pre11
ボストン・マラソン2位のモーゼス・モソップの30000mWR更新は、華麗そのものだった。

レナト・カノーヴァ「彼はマラソンを2時間2分30秒で走ることができる」 
http://www.letsrun.com/2011/moses-0603.php

Renato Canova on Nervous System Training For Fast Endurance Performance
 29925_full
「トレーニングでミスを犯す長距離選手は、パフォーマンスを向上させるために必要な、神経系の強化を逃している。」
http://www.zone5endurance.com/?p=1675

・ スピード持久力( Fast endurance performance ) の強化における構成要素の大部分は、速いスピードによるトレーニングによってのみ改善することのできる神経系の発達が占めている。
・ スプリントトレーニングは、全ての長距離ランナーの全ての練習期間において推奨される。
・ Constant slow-speed training ruins the body’s ability to go fast by neglecting to train or defusing the nervous system’s ability to generate speed.

最後の一つはいまいち分かりませんが、サラザールの練習内容・理論とも重なる部分があります。長距離におけるスプリントトレーニングの重要性がさらに確実さを増したと言えるんじゃないでしょうか。

Circuit training and training specific Renato Canova
RenatoCanova9932_LV
http://bieganie.pl/?cat=2&id=707&show=1(ポーランド語のサイトです)
サーキット トレーニングに関するカノーヴァの考察など、非常に気になる内容盛り沢山ですが、いかんせんポーランド語のため読みにくいです。英語に訳してから読み直していますが、時間もかかりそうです。もし時間のある方がおられましたら、是非訳してみてください。
一応サーキットトレーニングメニューの例だけを英訳して載せます。

(9/6 英語版もありましたので載せておきます)
http://www.zone5endurance.com/?p=1644 

Strength extensive
(1500/5000m)
(Runs 900 m, gradient 7-10%, the flat end 700 m)

300 m hill that fast (55 - 60 s)
10 jumps with półprzydiadu (15 - 18 seconds)
60 m sprint uphill (10 - 12 s)
20 m skipy - about 50 cm length step (30 - 40 s)
200 m hill that moderate intensity (45-50 s)
20 m skip C (the heel of the butt) - (30 - 40 s)
300 m hill that fast (55 - 60 s)
20 jumps on one leg with changing feet (20 - 25)
200 m run with a moderate pace on the flat (45-40 s)
Jumping 30 feet, with bent, knees locked (20 - 30 s)
500 m speed run at 85% of maximum speed (1:25 - 1:40)

The duration of 7 - 8 minutes
Rest: 5 - 6 minutes
Number of repetitions: 4-6 times.

このページのトップヘ