世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:世界ハーフ

Bernard Lagat will compete at World Half-Marathon Championships
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一昨年トラックからロードへと主戦場を変え、43歳ながらも現在も活躍を続けるバーナード・ラガトが、今年バレンシアで開かれる世界ハーフマラソン選手権へ出場するという情報があります。

彼は今年のヒューストン・ハーフで1時間02分という記録を出しており、これにより世界ハーフの出場基準を満たしてます。もし出場すれば、彼にとって13回目となる世界選手権となります。


AK unveil squad: Kamworor, Jepkosgei lead Kenya team to World Half Marathon in Valencia
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ケニア陸連は、3月にスペインのバレンシアで開催予定の世界ハーフマラソン選手権に派遣するチームのメンバーを公表しました。

男子部門では、これまで2度世界ハーフを制しているジョフリー・カムウォローを筆頭に、先月福岡国際マラソンに集草したビダン・カロキなど、有力選手を5名派遣します。女子部門でも、現ハーフマラソン世界記録保持者であるジョイシリン・ジェプコスゲイがチームに含まれています。

【男子】
Geoffrey Kamworor, Bedan Karoki, Leonard Barsoton, Barselius Kipyegon, Joram Okombo
【女子】
Joyceline Jepkosgei,Fancy Chemutai, Ruth Chepngetich, Pauline Kaveke, Mary Wacera


https://www.the-star.co.ke/news/2018/01/17/ak-unveil-squad-kamworor-jepkosgei-lead-kenya-team-to-world-half_c1699197

Tadese joins elite world Half Marathon field
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3月26日に行われる世界ハーフに出場するエリトリア代表チームに、世界記録保持者であるゼルセナイ・タデッセが選出されたことが分かりました。

世界ハーフには既に、ケニアのジョフリー・キプサングやイギリスのモハメド・ファラーのエントリーが発表されており、両者の対決に注目が集まっていましたが、これにタデッセも加わることにより、世界ハーフはこの三者を中心とした三つ巴の争いとなりそうです。また、これらに加えケニアのビダン・カロキなど強力な選手の出場も確定しており、これまでにないハイレベルな争いとなるでしょう。

http://www.eurosport.co.uk/athletics/tadese-joins-elite-world-half-marathon-field_sto5284051/story.shtml

Mo Farah targets World Half selection
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今年3月に開催予定の世界選手権は、世界室内、世界ハーフの2つが、ほぼ同日に存在しますが、どちらに出場するかで注目されていたモハメド・ファラーが、世界ハーフの英国代表の招集に応じることを発表しました。まだ出場は確定ではないものの、世界ハーフへの出場は非常に濃厚となりました。

もし実現すれば、既に出場を宣言している、昨年の世界選手権10000mで熱戦を繰り広げたケニアのジョフリー・キプサングとの再対決がまずハーフマラソンで実現することになります。ファラーのハーフでの実績もさることながら、ジョフリー・キプサングのそれはその上を行くといってよいでしょう。二人のハーフでの対決は以前未だありません。世界選手権での対決はファラーのフィールドであるトラックでの対決でしたが、今回はハーフでの対決となり、ファラーが王者の意地を見せるのか、ジョフリー・キプサングが得意分野での対決を制し、世界選手権の雪辱を晴らすのか、注目です。

http://www.athleticsweekly.com/featured/mo-farah-targets-world-half-selection-38166/

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