世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:世界ハーフ

CAN KAMWOROR BREAK THE WORLD HALF MARATHON RECORD IN CARDIFF?
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今年北京で行われた世界選手権10000mにおいて、ジョフリー・キプサングは印象的な活躍を観衆の目に残しました。王者モハメド・ファラーには敗れたものの、世界選手権史上最も高速なレースの一つであったそれは、彼のフロントランニングによる戦術スタイルの結果です。今季すでにNYCマラソンにも出場し、2位という結果を残している、マルチに才能を発揮するキプサングの次の目標は、来年の世界ハーフ連覇です。
「今、私の目標は世界ハーフです。条件さえ整えば、ゼルセナイ・タデッセの世界記録更新も可能でしょう」

2016年のリオ五輪はトラックで出場を目指します。当分の間マラソントレーニングからは離れることになりますが、それでも彼の戦術が変わることはないでしょう。
「フロントランニングは勝利のための、私の戦術となっているのです」 

http://www.iaaf.org/news/feature/world-half-marathon-2016-kamworor

World Half-Marathon Champs: Cardiff hopeful on Mo Farah entry
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2016年3月にイギリス・ウェールズで行われる世界ハーフマラソン選手権の主催者が、モハメド・ファラー出場に向けて彼のエージェントと交渉を行っていることが明らかになりました。しかし、その世界ハーフの直前には、オレゴン州ポートランドで行われる世界室内が控えています。
「昨日も、彼のエージェントとリオ五輪に向けたスケジュールについて話し合っていました。もちろん、ファラーの目標は夏のリオ五輪です。しかし、それまでにいくつかの選択肢が存在します」

「現時点で、我々は彼と非常に有益な対話を行っています。ウェールズでの世界ハーフが、オレゴン州ポートランドの世界室内よりも良い選択肢だということを伝えるべく全力を尽くすのみです。」

http://www.bbc.com/sport/0/wales/34406973 

IAAF World Half Marathon Championships Men 2009

これまで世界ハーフは、2009年の動画だけ何処にも存在しなかったのですが、ついにアップされたみたいです。

タデッセはいつも通り盤石の強さです。リッツも、このシーズンは絶好調で、5000mで12分56秒のアメリカ記録(当時)を打ち立て、世界選手権でも10000mで入賞していました。フォームも改造前ですね。

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