世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:2017

Monaco Diamond League ENTRY LIST
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モナコDLのエントリーリストが発表されています。毎年恒例ですが、中長距離種目へのエントリーが充実した内容となっており、非常に楽しみなレースが繰り広げられそうです。

まず、最も注目すべきは男子1500mでしょう。世界チャンピオンであるケニアのアスベル・キプロプをはじめ、リオ五輪覇者のマシュー・セントロウィッツ、近年凄まじい勢いで成長を遂げているケニアのロナルド・ケモイ、ニュージーランドのニック・ウィリスなど、今季世界選手権を占うプレレースにふさわしい内容になっています。男子800m、3000mSC、女子3000m、800mでも注目選手が多く出場しており、また、毎年好記録が誕生する同レースだけに、内容だけでなく、記録にも期待がかかります。

https://monaco.diamondleague.com/en/programme-resultats-monaco-en/

Eliud Kipchoge targets World Record at 2017 BMW BERLIN-MARATHON
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ケニアのエリウド・キプチョゲが、2017年9月24日に開催予定のBMWベルリン・マラソンで世界記録樹立を目指すことが明らかとなりました。

キプチョゲは、2013年のマラソンデビュー以来、数々の成功を収めてきました。タイムだけでなく、リオ五輪では金メダルを獲得するなど、名実ともに現在世界最高のマラソンランナーと言っても過言ではないでしょう。また、今年の5月には、モンツァ・サーキットで、非公式ながら2時間25秒という驚異的なタイムで42.195kmを走り切っています。

「モンツァにて、2時間を切る非常に近いところまで到達することができました。今私は、ベルリンこそ、世界記録を樹立するのに最も適した場所であると思っています」

http://www.bmw-berlin-marathon.com/en/news-and-media/news/2017/07/06/eliud-kipchoge-targets-world-record-at-2017-bmw-berlinmarathon-.html

2017 Athletissima — IAAF Diamond League Lausanne
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現地時間の7月6日に開催されるローザンヌDLのエントリーリストが発表されています。

男子1500mで注目は、昨年のリオ五輪を制しているORGPJ所属のマシュー・セントロウィッツがでしょう。今季は初夏にウィルス感染でプレフォンテイン・クラシックを欠場、全米選手権も2位に終わった彼ですが、世界選手権代表は内定しており、どの程度まで仕上げてきているのかが注目されます。1500mには、他にもケニアのビルゲンなど粒ぞろいのメンバーが集結しており、特にラスト争いは激しくなりそうです。

5000mには先日のパリDL3000mで絶好調のロナルド・ケモイらを下したエチオピアのEdris Mukterが出場します。連戦でどの程度の仕上がりがは定かではありませんが、注目です。他にも、12分台が待望されるアメリカのベン・トゥルーをはじめ、プレフォンテイン・クラシック5000mで王者モハメド・ファラーとラスト勝負を繰り広げたバーレーンのアルベルト・ロップにも注目です。

http://www.letsrun.com/news/2017/07/schedule-entries-results-2017-athletissima-iaaf-diamond-league-lausanne/

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