世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:2017

FARAH TO COMPETE IN 10,000M IN OSTRAVA
160821020654-mo-farah-5000-meters-exlarge-169
リオ五輪で5000m、10000m2種目2連覇を成し遂げ、今や名実ともに5000m、10000m最強となったモハメド・ファラーが、6月に行われるオストラヴァWC10000mに出場することが分かりました。同大会では、2005年に10000m世界記録保持者であるケネニサ・ベケレが世界記録から3秒遅れる26分20秒31で走っており、条件が揃えば世界記録も期待できる好コンディションとなります。

今や選手権レースでは、その巧みな戦術と強烈なラストスパートで右に出るものはいないファラーですが、10000mの記録は未だに2011年に記録した26分45秒57にとどまっており、ここで記録も手に入れることとなるのか注目が集まります。

https://www.iaaf.org/news/news/ostrava-golden-spike-2017-mo-farah-10000m

Matthew Centrowitz Sets Sights On Winning Worlds, Racing Longer Distances At Next Two Olympics
olympics-1500m-matt-centrowitz-gold
以前、ミルローズ・ゲームズ2マイルに、五輪1500m金メダリストであるマシュー・セントロウィッツが出場することが発表された際、誰もがゲーレン・ラップのアメリカ記録更新を期待したことでしょう。しかし、結果は8分21秒07の7位と、苦しい結果に終わりました。
「非常にヘビーなレースでした。4分07秒、4分08秒での通過を予想していましたが、実際はそれ以上に高速に感じました」

2020年、2024年までに1500mから10000mまで距離を伸ばそうと考えている27歳は、このレースへの挑戦を後悔しないでしょう。特に、このレースに向けて行われたトレーニングでの走行距離は、確実に彼の1500mでの強さに磨きをかけることは間違いありません。

「私は昨年も、3000mで5000m~10000mを専門とするハッサン・ミードに勝利しています。間違いなく、私は5000mでよい結果を残せるはずです」

「トレーニングはこのレースに焦点を当てたものであって、調子が悪いわけではありません。リオでの金メダル獲得後、少し休みましたが、継続してトレーニングを続けてきました。今日はそのせいか、少し疲れを感じました。それが最後の800m~1000mで現れたのでしょう」

「良いニュースは、トレーニングがうまくいっているということです。今日競い合った彼らと、夏にラスト200mで競い合うことを楽しみにしています」 

http://www.teamusa.org/News/2017/February/13/Matthew-Centrowitz-Sets-Sights-On-Winning-Worlds-Racing-Longer-Distances-At-Next-Two-Olympics

Genzebe Dibaba Gets World Record #6, Runs 5:23.75 for 2,000 Meters in Sabadell, Spain

昨日、エチオピアのゲンゼベ・ディババが6つ目の世界記録を手にしました。1994年から約13年間保持されてきた世界記録(5:30.36)を、約5秒更新する5分25秒36の世界記録を樹立しています。

昨年は、彼女のコーチであるジャマ・アデンが、ドーピングで逮捕されるなどアクシデントもありましたが、今年も彼女の快進撃は続きそうです。

http://www.letsrun.com/news/2017/02/genzebe-dibaba-gets-world-record-6-runs-523-75-2000-meters-sabadell-spain/

このページのトップヘ