世界の中長距離

「世界の中長距離を語ろう」のまとめです。 有用な情報を抜き出して載せていきます。

タグ:2017

In a fight to the finish @korirlennyman of @Nike is the U.S. Men's 10K Champion

先ほど終了したUSATF10kにおいて、男子はレオナルド・コリルが28分16秒、女子はAliphine Tuliamukが32分49秒で優勝を果たしました。注目のShadrack Kipchirchirは2位、バーナード・ラガトは5位に入賞しています。女子部門では、Johdan Hasayが3位入賞を果たしています。

https://twitter.com/usatf

Star-studded fields ready to celebrate the Fourth of July at the USATF 10 km Championships
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7月4日に開催されるUSATF10kに、バーナード・ラガト、アブディ・アブディラマンをはじめ、今年の全米選手権10000mで2位と3位に入賞しているShadrack Kipchirchirと、レオナルド・コリルも出場する予定となっており、その顔ぶれからもレースの結果が気になるところです。

ラガトは昨年のリオ五輪以降、トラックから退いたものの、未だにその競技力は健在です。ナイキのブレイキング2:00プロジェクトでは見事ペーサーを務め切り、また5月のグレート・マンチェスター・ランでも28:13でデイゼン・リツェンハインに次ぐ2位に入っており、優勝候補であることは間違いないでしょう。一方で、全米選手権直後ながらも10000m入賞の2人も見逃すことはできません。他にも、クリス・デリックらの参加も発表されており、非常に楽しめるレースとなりそうです。

http://www.usatf.org/News/Star-studded-fields-ready-to-celebrate-the-Fourth-.aspx

FARAH TO COMPETE IN 10,000M IN OSTRAVA
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リオ五輪で5000m、10000m2種目2連覇を成し遂げ、今や名実ともに5000m、10000m最強となったモハメド・ファラーが、6月に行われるオストラヴァWC10000mに出場することが分かりました。同大会では、2005年に10000m世界記録保持者であるケネニサ・ベケレが世界記録から3秒遅れる26分20秒31で走っており、条件が揃えば世界記録も期待できる好コンディションとなります。

今や選手権レースでは、その巧みな戦術と強烈なラストスパートで右に出るものはいないファラーですが、10000mの記録は未だに2011年に記録した26分45秒57にとどまっており、ここで記録も手に入れることとなるのか注目が集まります。

https://www.iaaf.org/news/news/ostrava-golden-spike-2017-mo-farah-10000m

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