
Bernard Lagat
USA DATE OF BIRTH:1974年12月12日(37歳)

Personal Best
Outdoor
800m 1:46.00 (2003)
1000m 2:16.18 (2008)
1500m 3:26.34 (2001)
One Mile 3:47.28 (2001)
2000m 4:55.49 (1999)
3000m 7:29.00 (2010)
Two Miles 8:12.45 (2008)
5000m 12:53.60 (2011)
Indoor
800m 1:47.07 (1999)
1000m 2:18.12 (2007)
1500m 3:33.34 (2005)
One Mile 3:49.89 (2005)
2000m 5:04.26 (2008)
3000m 7:32.43 (2007)
Two Miles 8:10.07 (2011)
5000m 13:07.15 (2012)
最近の主な実績
2011年 テグ世界選手権・・・5000m 銀メダル(13:23.64)
2012年 イスタンブール世界室内選手権・・・3000m 金メダル(7:41.44)
2012年 ロンドンオリンピック・・・5000m 4位(13:42.99)
2011年以前の全ての実績

ケニア出身。2004年にアメリカ国籍に。コーチはジェームズ・リー。
1999年以降、世界トップクラスで長らく戦い続け、エルゲルージやベケレ、ファラーといった時代を代表する選手と火花を散らしてきた大ベテラン。30代後半に入ってからも、普通の選手なら引退してもおかしくない年齢にも関わらず、その切れのあるスパートを維持し、自己ベストを更新し続けている。多くのアメリカ・北米記録を保持しているが、実はマスターズ1500、1マイル、5000mの世界記録保持者でもある。

レーススタイルとしては、基本的に前に出ることはなく、先頭付近をキープしつつ、かといってシヒネほど空気になることもない状態を維持する。ラスト400~150mのスパート合戦の中ポジションを確保し(基本的に先頭の選手の右斜め後ろ)、ラスト100mでギアを全開にして差すタイプ。これは1500~5000mどのレースでも基本的に同じ。相手によっては、400~300mで抜けだしたり、ペーサーに着いて、独走をすることも稀にある。たまに自分で集団を引っ張ることがあるが、個人的に集団を引っ張るレースでは(相手にもよるが)、最後差されてしまったりで、負けてしまうことが多い。
トレーニングは質重視で、量は週70マイル前後とかなり少ない。オフを毎年5~6週取る等、トレーニングにおいて多くの示唆を与えてる。
言わずと知れた、管理人ラガヲタの最も尊敬する選手。

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