Will Leer, Nick Willis, and Maverick Darling in Flagstaff

************************************

************************************
Workout:
4 mile tempo: 5:08, 5:04, 4:59, 4:56 10 min jog
6x 600: 1:39, 1:38, 1:37, 1:35, 1:32, 1:31, recovery jog back to start 6 min jog
4x 200: 27.6 26.6, 26.3, 25.0, recovery jog back to start
http://www.flotrack.org/coverage/251776-Workout-Wednesday-Season-9/video/760015-Workout-Wednesday-Will-Leer-Nick-Willis-and-Maverick-Darling-in-Flagstaff

コメント
コメント一覧 (5)
4mileテンポ後にニックが「ウォーミングアップだ」といっているようなんですけど、、
トレーニングにこういったLTペースのウォーミングアップ(日本ではペース走と呼びますが、、)を行うのが主流ですよね。
コメントありがとうございます。
「ウォーミングアップ」と言っている、ということに関してですが、個人的にはウィリスの冗談?のようなものなのかな、と思いました。視聴者向けのパフォーマンスみたいなもの、と言えば分かりやすいでしょうか。
僕も海外のトレーニング事情を完璧に理解しているわけではありませんので、何とも言えないのですが、LTでのテンポ走が、厳密な意味でのウォーミング・アップとして海外で一般化されているというのはあまり聞きません。少なくとも、今回のものに限って言えば、個人的な見解としてはウォーミング・アップというよりは、後半のレース~それ以上のペースで行うトレーニングの"予備負荷"であるように感じました。これがいつどの時点で行われたのか分からないので推測に留まってしまうのですが、おそらくボストン室内からそう遠くない過去で行われた練習なのではないか、と推測します。根拠としては、鍛錬期のトレーニングにしてはそこまで重くなさそうですし、WOWには鍛錬期のトレーニングよりテーパリングのようなレース期付近のトレーニングを比較的よく扱う傾向があるように感じるからです。
そう考えると、今回のトレーニングにおけるLTペースのテンポ走の位置づけとしては、後半(おそらく今回のトレーニングで最も重点の置かれている部分)だけでは、ウィリスたちの望む負荷は得られない、がしかし鍛錬期のようなトレーニングを行う時期でもない、という道筋が推測されます。よって、肉体的な負荷が比較的低いLTペースのトレーニングを事前に追加し、血中の乳酸濃度を適切な濃度にした上で目的のトレーニングを行うことで、彼らの望む適切な負荷とそのトレーニング効果を得たのではないか、と思いました。
ただ8割方推測ですので、間違っていたら申し訳ありません。
確かにその他のworkoutを見ても、負荷が軽めのものが多いですよね。
以前のライアン・ヒルのトレーニングなんて、本当にこれだけ?というような内容でした。ご意見とても参考になりました。
詳しくは分かりませんが、おそらく違うでしょう。